サーバーを移行する手順
既に運用しているホームページがある状態で、サーバーを移行する場合、当然ながら新しいサーバーが稼動して移行が完了するまでの間、これまでのサーバーも並行して稼動し続けなければいけません。
それぞれの契約形態や契約先により異なりますが、独自ドメインで運用している場合の手順を簡単に説明します。
■新規サーバーを契約後
①旧サーバーにあるデータのコピーを新サーバーへアップロードする
②ドメインの移管が必要であれば現在の管理業者へドメイン移管申請
それぞれの契約形態や契約先により異なりますが、独自ドメインで運用している場合の手順を簡単に説明します。
■新規サーバーを契約後
①旧サーバーにあるデータのコピーを新サーバーへアップロードする
②ドメインの移管が必要であれば現在の管理業者へドメイン移管申請
※レンタルサーバー事業者によってドメインの移管が必要かどうか異なるので要確認
ドメイン移管の申請は、通常1週間~2週間見ておけば問題ありませんが、もし何だかの理由で却下された場合再申請しなければならないので、1ヶ月余裕を見ておきたいところです。
③新しい管理業者へドメイン移管の申請
④ドメインのDNS切り替え
※DNS切り替え後は情報が浸透するまで24~72時間必要です。
運用にあたって問題がある場合は旧サーバーの方はメンテナンス中等にしておきましょう
ドメイン移管の申請は、通常1週間~2週間見ておけば問題ありませんが、もし何だかの理由で却下された場合再申請しなければならないので、1ヶ月余裕を見ておきたいところです。
また、サーバー会社の窓口は土日祝日は休みの場合がほとんどですので、注意してください。
CMSやショッピングサイトなどを運用している場合、新サーバーでの稼働テストが必ず必要ですので、旧サーバーとの並行は移管完了の2ヶ月前ぐらい前から着手した方が安全です。
■メールサーバーの設定について
サーバーが変更することで、メールのPOP、IMAP、SMTPなどのサーバー名が変更になります。
仮に同じアカウント(info@など)でも、サーバー名が異なるために、サーバーの乗り換え後、新しいサーバーの設定が必要になります。
もし、業務で利用しているサーバーの場合、例え数時間でもメールが受信出来ないと問題が生じることがあります。
そのようなときは、1つのメールクライアントで旧サーバーと新サーバーの設定を両方しておきます。
この際、サーバー(のDNS)が切り替わるまで、新サーバーのアカウントはエラーを出し続けますが、切り替わった瞬間に新サーバーで受信を開始します。
替りに旧サーバーがエラーを出し始めるので、旧サーバーがエラーを出し始めたらそのアカウントを削除して構いません。
業務用であれば、アカウントの削除前にメールのバックアップを取っておきましょう。
CMSやショッピングサイトなどを運用している場合、新サーバーでの稼働テストが必ず必要ですので、旧サーバーとの並行は移管完了の2ヶ月前ぐらい前から着手した方が安全です。
■メールサーバーの設定について
サーバーが変更することで、メールのPOP、IMAP、SMTPなどのサーバー名が変更になります。
仮に同じアカウント(info@など)でも、サーバー名が異なるために、サーバーの乗り換え後、新しいサーバーの設定が必要になります。
もし、業務で利用しているサーバーの場合、例え数時間でもメールが受信出来ないと問題が生じることがあります。
そのようなときは、1つのメールクライアントで旧サーバーと新サーバーの設定を両方しておきます。
この際、サーバー(のDNS)が切り替わるまで、新サーバーのアカウントはエラーを出し続けますが、切り替わった瞬間に新サーバーで受信を開始します。
替りに旧サーバーがエラーを出し始めるので、旧サーバーがエラーを出し始めたらそのアカウントを削除して構いません。
業務用であれば、アカウントの削除前にメールのバックアップを取っておきましょう。
